他人と差をつける黄金チャーハンの作り方

分量

ご飯 130g

全卵  2個

小松菜の漬物 3本

塩、胡椒

ごま油

オリーブオイル

他人と差をつける黄金チャーハンのポイント

男性はほとんどの人が好きなチャーハン。今回は黄金チャーハンのポイントを紹介します。黄金チャーハンにする原理・原則はお米一粒一粒に卵を纏わせることで見た目の綺麗な黄金チャーハンを作ることができます。

下準備

ではどのようにお米一粒一粒に卵を纏わせることができるのか?フライパンの中で混ぜるのではなく、ボールで先にお米と卵を合わせておきます。そうすることによってお米一粒一粒に卵を纏わせて、加熱して固めることによってパラパラの黄金チャーハンを作ることができます。

ですのでご飯と卵の割合というのも大事になってきます。卵が少なすぎてもお米全体に行き渡らないですし、多すぎも焦げやすく茶色い焦げ目がつきやすくなってしまいます。目安としてはお米と卵が同量くらいというのが僕のポイントです。

今回のお米は130g程度で卵1個というのはだいたい50g〜60gくらいなので2つでおよそ100g〜120g。これくらいの割合で覚えておくと分かり易いと思います。

今回は小松菜のお浸しを細かく刻んで入れましたが、中に入れる材料はなんでも大丈夫です。ものによっては先に炒めたりしなければなりませんが、水分のあまり出ないようなものは直接入れていただいて大丈夫です。

炒める

フライパンはよく熱しておきます。フライパンはなんでも良いですが、テフロンよりは鉄製の中華鍋の方が熱を長く維持できるので温度が下がりづらくパラパラにしやすいです。普通の家庭にはあまりないのでテフロンで大丈夫です。動画でもテフロンの普通のフライパンを使っています。

よく熱したフライパンに油を入れ、すぐにお米と卵を混ぜたものを加えます。今回の動画ではサラダ油がなかったのでオリーブオイルを使っていますが、サラダ油で構いません。もし、コクを出したい場合には鶏油という鶏の脂やラードなんかを加えるとよりコクのあるチャーハンになります。

また、油の量は全体の10%程度と考えてください。今回はお米が130g、卵2個でおよそ100gなので合わせておよそ230gが全体量なので、油の量は20〜30g程度使ってください。油が少なすぎるとパラパラというよりパサパサになってしまいます。

お米と卵を入れたら、まず塩・胡椒します。裏返してさらに塩・胡椒します。この塩・胡椒は早い段階でします。なぜかというと卵に火を入れてパラパラにするので、卵に火が入ってしまうと塩・胡椒が乗りづらくなってしまうので、卵が固まりきる前におおよその味をつけます。

パラパラにする

塩・胡椒して味をつけたらあとは焦げないように、炒り卵を作るような要領で炒めてお米一粒一粒をパラパラにしていきます。ある程度炒まったところで材料を加えます。小松菜のお浸しはそのままでも食べられるので、温まれば大丈夫です。最後にごま油で香りづけをします。ごま油をかけたら、もう加熱はしないようにしましょう。ごま油は熱に弱く加熱すると風味が飛んでしまいます。

まとめ

いかがでしたか?ここに紹介した通りに作ればきっとあなたもパラパラの黄金チャーハンを作ることができます。チャーハンは高菜やキムチなどのバリエーションも豊富にできますし、高価な食材を使わなくても美味しくできるのが魅力ですね。時間もかかりませんし。一人暮らしの方にも最適な料理なのでぜひ試して見てください。

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