ブラック料理人による「自己PR」の書き方

ブラック料理人

隣の芝生は青く見える

ブラックな飲食店で働いていると、

今の現状を打破したい。

給料を上げたいと思ったときに、

オーナーシェフに直談判する人は少ないでしょう。

 

やはり日本人であるからか、

お金の話はしづらい空気がありますよね。

 

ましてや、

上司に給料上げてくれとは言いづらいものです。

 

そうなると残された道は「転職」という選択肢になります。

転職を試みるときの履歴書の「自己PR」に何を書くでしょうか?

 

お子様が就職試験に臨むとき、

エントリーシートに「自己PR」に何を書くのでしょうか?

 

僕自身も転職の際に履歴書をたくさん書いてきましたし、

面接をする立場になったこともあります。

 

ですので、

たくさんの履歴書を拝見させていただきましたが、

驚くことに99%の方々が、

本来「自己PR」に書かなければいけない重要な

「キラーワード」

の部分を書かずに提出しているのです。

 

これは料理人であろうと、

サラリーマンであろうと、

経営者であろうと、

この「キラーワード」が抜けている、

履歴書を提出しているようでは、

資本主義の世の中を上に上り詰めるのは難しいでしょう。

 

たとえ、

学生だったとしてもこの

「キラーワード」に気づいてしまっている人も存在します。

 

この「キラーワード」を大多数が知らない中、

この「キラーワード」知っているだけでその後の進路に大きな影響を

及ぼすのは間違いないでしょう。

 

頑張っているけど「キラーワード」を知らない人

頑張らなくても「キラーワード」を知っている人

 

この両者を比べた場合、

世の中では「キラーワード」を知っている

後者のほうを選択してしまう。

 

その結果、

この「キラーワード」を知る人々だけが、

有名レストランや、

有名企業の内定を狙って獲得していきます。

 

厳しいけれども、

これが現実。

 

もし、

今の現状に満足している。

もしくはお金は最低限あれば幸せだ。

という場合この「キラーワード」を知る必要もないにのですが、

 

あなたがお金持ちになりたい場合や、

お子様にお金持ちになってもらいたい場合、

自分を第三者に売るために転職・就職の「自己PR」には

さらりと「キラーワード」をいれておきたいところです。

 

あなたの履歴書の「自己PR」

まず、

「自己PR」と言われたらあなたは何を書きますか?

 

当然、

これまでの仕事内容を書きますよね?

在庫の管理、

食材の発注、

人材育成、

新メニュー開発、

肉や魚の仕入れ先開拓、

営業中の指示、

資格などなど。

 

間違っても「優しいです。」とか、

「穏やかな性格です。」とか書いてはいけませんよ。

 

その他、

何をやってきたか、

何ができるかを書きますよね。

 

しかし、

それだけではまだ不十分です。

肝心要の「キラーワード」が含まれていません。

 

この「キラーワード」を知っているか、

知らないかで、

今後のあなたの人生もしくは、

あなたのお子さんの人生は大きく変わるかもしれません。

 

進学や就職、

転職の時に履歴書の「自己PR」を書く欄は必ずあります。

 

飲食店を転職して、

別の店で働こうと思ったとき、

先輩などの紹介でお店を移動するときは

履歴書などはあまり必要ないかもしれませんが、

新規一転新しい職場に飛び込むときは必ず履歴書や

職務経歴書などが必要になります。

 

そのお店でどうしても働きたい場合、

「キラーワード」を書いた「自己PR」が書いてあると、

受かりやすくなります。

 

ブラック料理人による「自己PR」の書き方

に興味のある方はコメントください。

 

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