これからは英語ができないと生きていけない?

スキル 英語

これからは英語ができないと生きていけない?

①SNS発信
②英語
③IT

この3つが、これからの「超情報化社会」で生き残るために必須のスキルであることを、日々ひしひしと感じている。

 

世界中を不安に陥れることになった「新型コロナウィルス」問題。

東京では小池都知事から「不要・不急の外出の自粛」が要請された。

その報道を受け、スーパーでは食材が売りけれ状態となった。

こういった光景を見て、あの9年前の「東北大震災」を思い出した人も少なくないのではないだろうか?

男は東北大震災の当日、僕は海外にいた。

朝起きて海外のテレビを付けてみるとJAPANの文字。

みるとかなりの大惨事が起きている。

 

家屋の崩壊。

津波による被害。

 

海外に居るせいで、あまり現実味がない。

これは本当に起きている事なのか?

 

30分ほどテレビをみる。

真偽を確かめる為だ。

どうやら現実で起きている事らしい。

震源地は東北。

 

僕の実家は関東の埼玉県。

都内でもかなりの被害が出ている様なので、東京よりも震源地に近い実家のある埼玉が不安になった。

両親の事が心配になり、すぐに実家に電話をかけてみる。

「プルルル、プルルル」

「プルルル、プルルル」

なかなか電話に出ない。

嫌な予感が脳裏をよぎる。

 

1分ほど電話を鳴らしようやく応答がある。

「もしもし?」

 

聴き慣れた、年老いた男性の声がする。

僕の父親だ。

 

どうやら、家は無事らしい。

母も元気で問題ないらしい。

 

両親の無事が確認できると、なんだか急に恥ずかしくなった。

普段はあまり電話などしないからだ。

僕ははこの時、(家族を守るためにはやはり経済力は必要だ。

そして、日本以外でも生きていけるような英語力と海外経験を積む必要がある。)

と痛感したのだった。

 

これからの時代を生きる

①SNS発信
②IT
③英語

これからの時代を生き抜く為には以上の3つのスキルが必要だ。

SNS発信は時間と場所に依存しない非労働集約型の収入を得るために重要な要素であるし、ITはそれを効率化・加速化させるブースターのようなもの。

そして英語は、現地で生活するために必要不可欠なもの。

ITに関しては、正直少しあきらめかけている。

これまで飲食業として15年以上働いてきて、これからIT関係の技術習得するのは正直困難だと思っている。

 

不可能ではないが、全く別の分野を0から学ぶには時間的にも労力的にもかなり大変だ。

SNSに関しては無料でできる物だし、実践を踏まえながら経験を積んでいける。

 

そして英語だ。

英語と言うのは義務教育で少なからず勉強してきている。

 

飲食業でも使えるスキルでもある。

仕事をしながら学び、実践できると言うのは重要な事である。

 

インプットした事をすぐにアウトプットできるからだ。

 

実際に使う。

人に教えると言うのが最大のインプットである。

 

 

「TOEIC265点からたった2ヶ月半!1人で商談できた英語学習法」

 

彼の学習法は海外武者修行の旅の時に聞いていて、その時にも実践しており、そのおかげでかなり上達させることができた。

一昨日、彼の英語学習法の最新版を聞いてみて、あらためて納得させられる点が多かった。

 

彼は高校・大学はアメフトの推薦入学だったため、受験というものを一度も経験したことが無いという。

にも関わらず、実に合理的で納得できる勉強法が確立されていたのだ。

 

僕は高校時代一応進学校にいた。

ただし、スポーツ推薦で行った高校なので、当然勉強にはついていけない。

 

周りもスポーツ推薦の友達が多かったので、勉強できる奴はホビない状態。

英語は愚か、国語、数学、理科、社会などの教科も怪しいところ。

 

「え、そんな方法で本当に力がつくの?」

と半信半疑になってしまったので、少ししか実践できなかった。

 

ところが、英語の点数が少しずつ伸びていったのだ。

この経験から、勉強法は少ししか実践できなかったけれど、効果がある事を実感することができた。

今回ご紹介する英語学習法も、根本的な点で共通点があり、これは効果があるとすぐに理解することができた。

さらに彼の勉強法は日々の学習に使うアプリまで選定済み。

 

勉強法といい教材の選定といい、「英会話ができるようになる」という目的を達成するために最短コースを辿れる設計になっている。

かなり緻密に計算されていて、聞いていてワクワクしてきた。

 

そして彼はこれを機会に今年4月のTOEICにチャレンジし、自分の実力を測定しつつ、最終的には英語でYouTube発信ができるようになるのだという。

 

実は男もこれを考えたことがあり、その理由やはり、「英語圏のほうが市場が圧倒的に大きい」

日本人が本気で英語に取り組む必要がある、ということを痛感させられた。

 

今までは「英語ができればプラスになる」程度の感覚だったので、できなくても日々の生活に支障はなかった。

が、これからはそういうわけにもいかない。

 

近い将来、「英語ができないと日々の生活に支障が出てくる」という日が確実に来るということが、統計データをもとに詳細に解説されていた。

 

インターネットが到来して「ボーダレス」という言葉が浸透していったが、日本人はまだ本当の意味でのボーダレスを味わっていない。

今回、彼の声がけによって僕も英語を勉強する事を決めた。
切磋琢磨していくことに決めた。

 

今日の話を読んであなたも英語力を高めたいと思った場合、以下のアプリを試してもらいたい。

 

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