【内緒の話】インスタ映えはいつまで続くのか?

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 「インスタ映え」はいつまで続くのか?

つい10年前、
僕や周りの友人たちは
全員「ミクシィ(mixi)」に
毎日アクセスしていました。

けれども最近、
「マイミクって何のことだっけ?」
当時毎日使っていた
単語の意味さえ、

すでに思い出せなく
なってしまっている状態です。

しかし、

フェイスブック登場以降は、
FacebookをメインのSNSとして
活用するようになって、
10年間が経過している。

けれども・・・

その「Facebook」も、
かつての「ミクシィ(mixi)」や
「アメブロ」のような
衰退の兆しが
明らかになってしまっている。

Facebookってやってる人いるんですか?

先日美容室でスタイリストさんと話していると

スタイリストさん(29歳):「え?Facebookとか、まだやってるひといるんですか(笑)

買い替えたスマホには、
ダウンロードさえされない
アプリですよね!

僕たちの世代で、
やっている人たちは
皆無ですよ!(キッパリ)」

・・・と、
爆笑されながら、
断言されてしまった。

20代~30代前半の方々にとって、
「Facebook」とは、

上司とか両親世代の方々に、
プライベートをのぞき見されて
しまう「うざいアプリ」として。

とうの昔に、
使わなくなってしまったようだ。

スタイリストのお兄さんたちの
世代の方々は、

「ライン」と「インスタグラム」だけを、
使われているようだ。

その後、
様々な人達に聞いて回ったところ

20代~30代前半の方々が
ツイッターを情報収集媒体と
して活用していて。

インスタグラムに、
「インスタばえ」する写真を投稿。

友だちとのやり取りは「ライン」。

・・・という感じに
なっている。

ぼーっとしたい時は、
YouTubeとか、ライブ配信アプリとかで、
何も考えずに動画を流し見。

・・・という感じのようだ。

10年ビジネスを続ける難しさ

そして今、
ついこないだまで
僕たちのコミュニケーションツールとして
主流だった「Facebook」までもが、

既に、
30代~50代の方々の
「コミュニティ」などを中心とした、

既存の人間関係が
構築できている状態での、
限定的なやり取り手段に
なっていて。

酸いも甘いも知っている、
大人で玄人的な方々が
残っているだけの状態。

新しいプラットフォームの台頭と共に、
古いプラットフォームが、
衰退していく中で

多くのビジネスマンが

消えて行ってしまった。

「インスタばえ」ビジネスはいつまで持つの?

「インスタグラム」はどうなのか?

今日現在、
店舗ビジネスや
物販ビジネスを営んでいる方々が、
活用することで、

大きな成果を叩き出して
いらっしゃる。

「カリスマインスタグラマー」たちとの
「有償広告」を通じた
協力体制を取ることで、
大きな収益を上げることができる
流れの中にいる。

しかし、

この状態さえも、
いつまで続くか分からない。

すでに、
おかしな兆候が、
沢山現象として現れて
しまっている。

ここ最近では、
「カリスマインスタグラマー」たちが、
「インスタばえ」する
写真と「店舗タグ付け」と共に
投稿することで、

飲食店に行列ができてしまう
という流れを上手く活用。

今日では、
「インスタばえ」するメニューづくりに
力を入れている飲食店も多い。

「インスタばえ」する
渋谷のアイスクリーム屋に
沢山の行列ができていたりするが。

確かに見た目は
「インスタばえ」するんだけど、
なぜか単なるアイスなのに
「クソ不味い」。

結果、
店舗の近くのゴミ箱には、
大量にアイスクリームが
捨ててある状態。

・「インスタばえ」する写真撮る

・食べてみるが不味い

・捨てる。でも「インスタばえ」
した「インスタ」に
写真を投稿ができれば満足?

・・・それでも、

「インスタばえ」が「インスタばえ」の
連鎖を生み出し、

続々と日本全国から、
お客さんが集まってくる
状態ができているので、
今日も行列は続いているが。

おそらく、
後2、3年も経たない内に、

「インスタばえ」メニューが、
「決してうまいわけではない」という
ことに気づきはじめた人たちが、
ドンドン増えることによって。

単なる「インスタばえ」という、
「ヤラセだらけ」の状況に、
飽き飽きしてしまう方々も
大量に出現してしまったら、
下り坂。

「インスタ」離れも、
加速して行くに違いない。

そうなれば、

「インスタ」でさえ、
過去のものとなることは、
火を見るよりも明らか。

◯「ユーチューバー」ビジネスはいつまで続くのか?

「YouTube」の世界でも、
すでに雲行きの怪しい兆しが。。。

ポイントは、
視聴者側の見る目が
肥えていて。

最近では、
新しくデビューした、
「ユーチューバー」に対して
コメント欄で。

視聴者:
「コイツは伸びないな。。
コメント残す意味なし。
まあ、残したけど。笑」

視聴者:
「コイツはヒ◯キンと
ヒ◯ルを2で割ったようなやつだけど、
伸びそう。
今のうちに古参者の証明で
コメント残しておこう。」

・・・とか、
視聴者段階で、
「ユーチューバー」の
「伸びるか伸びないか」の
予測ができてしまう程、
レベルが高くなっている。

そんな中で、
新たに「ユーチューバー」になって、
フォローワーが増えて、
本業として稼げるようになる難易度も、
ドンドンと上がっている。

また、
「ウーム」の会社の
「ユーチューバー」たちも、
「動画紹介+リンク=やらせ」

というのも、
視聴者たちが
分かってきてしまっている
状態なので。

ビジネスは基本が大事

昭和の時代も、
新しく出現して
台頭するビジネス。

新旧取って変わられて
衰退していくビジネス。

新規台頭と衰退の
サイクルは繰り返し
行われて来たことであるが。

ネットが主流になって来た
今の世の中、

そのサイクルは、
さらに早くなって来ていることが
分かる。

だから・・・

こんな時代において、

「インスタ」が流行ったから
「インスタ」で稼ぐ方法や
テクニックを学ぶ。

・・・とか、
「YouTube」が流行ったから
「YouTube」で稼ぐ方法や
テクニックを学ぶ。

・・・というように、
小手先のテクニックを学ぼうとしても、
意味は無いとは言えないが、「薄い」。

やはり、

僕たちの、
長い人生を見据えた時、
重要なことは。

小手先のノウハウや
テクニック的な
ものではなく。

もっともっと本質的な、
「成功方法」を
改めて学ぶ必要があるということ。

サラリーマンであろうが、
経営者であろうが。

リアルビジネスだろうが、
ネットビジネスだろうが。

ネット系で言えば、

メルマガだろうが、
ミクシィだろうが、
アメブロだろうが、
Facebookだろうが、
インスタグラムだろうが、
YouTubeだろうが、

どんな時代の、
いかなるビジネスを手がけても、

「必ず勝てる方法」そのものを
学んで体得することが、

生き残り続けるための
本質であり、「本質」であると
思われる。

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