鏡越しに映る姿を見て決心を固めた日

「うぅ〜〜〜」

銭湯に入るとついでてしまう言葉。

 

熱々の湯船にゆっくりと温度を確認しながら、

つま先からゆっくりと肩まで浸かった時に、

思わず出てしまう。

 

「あ〜」

でも

「う〜」

でもない、

言葉では書き表しづらい言葉。

 

自分の未来は大丈夫か?

武蔵小山駅にある、

お気に入りの銭湯「美月湯」

綺麗な内装で、

天然の温泉を浸かった銭湯で、

露天風呂もある僕のお気に入りの銭湯です。

 

お気に入りといっても、

まだ4回程度ですが・・・。笑

 

昨日はその「美月湯」に向かったところ、

月曜日は定休日という残念な結果に。

 

しかし、

こっちは銭湯に入る気満々だったので、

すぐさまグーグル先生を起動し、

近くの銭湯を検索。

 

すると、

歩いて10分程度のところに「若草湯」というのを発見!!

すぐさまiPhoneのマップを頼りに「若草湯」へ。

 

約10分後に「若草湯」に到着。

「美月湯」とは違い、

昔ながらの銭湯といった感じの店構え。

 

番頭の人もおじいちゃん。

補聴器をつけているようで、

小さい声だと、

話があまり通じない。

 

なんとか入浴料を支払い脱衣所へ向かい、

全てを脱ぎ捨て、

入浴場へ。

 

先客は5名ほどしかいなく、

仕事帰りのサラリーマン風の人や、

ご近所であろう初老の男性たちといった先客。

 

銭湯のルールとして、

まずは汚れを落としてから湯船に浸かるのがルールなので、

頭を洗い始める。

 

シャワーで髪の毛を濡らし、

入り口で購入した、

リンスインシャンプーをつけ、

頭を洗い始める。

 

次第に泡がたち初め、

しっかりと洗い、

シャワーを使って泡をよくすすぎます。

 

泡が落ちているか、

鏡で確認した時にふと思いました。

 

鏡越しには先客できていた、

男性たちの姿が写っている。

 

少なく見積もっても僕より10才は年上と思われる方々ばかり。

 

しかも、

趣味というよりは生活のために銭湯にきているというように見える。

 

そんな姿を鏡越しに見た時に、

自分は10年後でも趣味として銭湯に来れるようになろうと

決意しました。

湯船に使っての人間観察

銭湯での僕の楽しみはいくつかあります。

 

  • 大きいお風呂
  • リラックス
  • 人間観察

 

この3つが主に楽しくて銭湯によく行きます。

 

銭湯には本当に色々な人がいるなと思います。

昨日行った「若草湯」では20代の人は見かけないが、

普段いく「美月湯」では20代はもちろん、

中学生らしき少年たちも、

友達と楽しんでいたり。

 

湯船に浸かりながら、

この人は腕から洗い始めるのか、

この人は足から洗い始めるんだ。

この人はまず歯磨か。

 

など、

を観察するのが楽しみの1つです。

 

そんな観察をしながら、

ビジネスについても考えたりして、

銭湯にはよく行ってます。

 

10年後、20年後は自分はどっち側にいるか?

そんな銭湯通いは、

10年後も20年後も続けたいと思っています。

 

もちろん生活のためでなく、

趣味として、

普段の家の狭いお風呂では味わえない開放感や、

リラックス気分を味わえるように、

今から努力して行こうと思います。

 

銭湯代は株式投資で稼ぐ!!

東京の銭湯の入浴料は一律460円です。

これは、

もともと銭湯というのは大衆のもので、

公衆衛生上全ての人が利用できるような価格設定になっているからです。

 

もし、

銭湯に毎日通うとしたら、

460円x30日=13,800になります。

 

この銭湯代をどうやって捻出するか?

この銭湯代を株式投資で稼いでみてはどうでしょうか?

 

そうしたら、

給料から銭湯代を支払わなくてすみますからね。

 

僕の投資方法をまとめたものが以下になります。

同じように銭湯代を稼ぎたい方はぜひご覧ください。

飲食店で働きながら2年目で年利30%を達成した株式投資方法

 

投資成績は毎日の投資日記の方で後悔していますので、

そちらでご確認ください。

投資歴2年目の株式投資日記12月28日 2017年

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