学校では教えてくれないお金の話

お金がどんどん増える人、たちまち減る人の15の特徴

 

目次

絶対にやってはいけない、これをしたらお金が逃げていく15選

飛行機

お金が消える人の家はモノで溢れかえり、お金が増える人の家はモノが見当たらない

 お金が増える人はそもそもモノをあまり買わないし、購入時に要不要をしっかり吟味する。

 

そして不要になったモノはすぐに処分する。

「いつか使えるかも」と取り置くことはない。

 家にモノが溢れている人はモノがあるという状態が心の支えになっている。

 

モノを捨てられないといことはモノに執着しているといことであり、そういう人の行動の特性として自分のモノを失うことを極度に恐れ、リスクをとってチャレンジすることを避けるけいこうにある。

 

先行投資をしたがらないし、人に与えることができないといった傾向もあるそうだ。

 

お金が消える人はファーストクラスに憧れ、お金が増える人はエコノミークラスでくつろぐ

 エコノミークラスの格安航空券とファーストクラスの価格差は約10倍。

 

ファーストクラスが100万円なら、エコノミークラスを使い10万円でくつろぐ。

お金が増える人はシートクラスを見栄でなく、コスパで選んでいる。

 

お金が消える人はデパートの大安売りを喜び、お金が増える人はお金の大安売りを喜ぶ

1万円札を6000円で買う方法がある。

 

 それは簡単で、金融市場が暴落した時に株なり、為替なりに投資をすればいいだけ。

 

例えばとある銘柄が一口60万円から30万円に急落した。

そしてその1年後50万円まで値を戻したとしよう。

 

30万円の時に買って50万円で売却すれば、1万円殺を6000円で買ったようなものだ。

 

そんなの当たり前じゃんと感じる方もいると思います。

 

しかしこのチャンスを前にした時の行動の違いが、お金が増える人と消える人を分かつ格差要因の1つといえる商売の原理原則は安く仕入れて高く売ることである。

買いだめ

お金が消える人の結婚指輪はダイヤのリング、お金が増える人の結婚指輪はゴールドのリング

ダイヤといえばみんなが憧れる宝石で婚約や結婚のプレゼントにはダイヤの指輪が一般的だ。

 

しかし、ダイヤの市場の裏側を知れば、私たちは割高な価格で買わせれていることがわかる。

 

ダイヤ市場を実質的に牛耳っているのは南アフリカのデビアス社です。

 彼らはまず生産者に組合を作らせ、生産調整を行わせた。

 

生産物は一括で買い上げ、分類作業を行うのだが、そのために専門の貿易会社を設立。さらに一手に販売する中央販売機構も作った。

 

この基本的な構造は今も変わらず、従わない業者には圧力をかける。

 

そうして、供給量と価格の決定権を握ったデビアスは、得た利益をプールし、鉱山の買収、出資資金生産調整の買い入れ資金に充てるなど独占的な循環システムを構築した。

 

一方、金(ゴールド)はどうだろうか?

こちらも生産調整はされているが、ダイヤのように一社依存ではない。

 

先物市場と現物市場があって世界中で取引され、プレイヤーも膨大だ。

その価格決定はダイヤよりも透明で、基本的には需要と供給のバランスで決まる。誰もが安心して売買できる安定感があります。

 

 

お金が消える人はダイエットできた自分を想像する、お金が増える人は途中経過の自分を想像する

贅肉を持つ女性

お金が増える人はルームランナーやビリーズブートキャンプ、エアロバイクなどのダイエット器具は買わない。

 

ではなぜ買わないのかについて考察してみる。

ダイエット器具などの誘惑に惑わされない重要な要素に想像力がある。

 

ここでいう想像力とは、自分の性格を知り、未来やライフスタイルを鮮明にイメージすることだ。

 

お金が増える人も消える人も想像力はもちろんある。

しかし、想像の方向性がちがうのである。

 

お金が消える人が想像するのはお腹が凹んでスリムになった結果としての自分を想像する。

 

そこに至るまでのプロセスは全く想像できない。

そしてそれが楽に短期間で実現するかのように思い込んでしまう。

 

これは想像というより、夢想に近い行為かもしれない。

 

これに対してお金が増える人が想像するのは、ダイエット途中の自分ののです。

 

いきなり結果が手に入るわけない。

では途中はどうなのかダイエットに励む自分の姿を現実的にイメージしようとする。

 

1日目、2日目、3日目と途中のプロセスをより具体的に想像する。

 すると1週間経つ頃にはテーブルになったり、コートかけになったりしている。

 

現実に戻り、十中八九挫折するから買わないでおこうと判断する。

 

お金が消える人は行列に並ぶのが好きだが、お金が増える人は優先パスを買う

初売りのデパート、有名ラーメン店、休日のテーマパーク連休の高速道路、新規オープンの複合施設、お金が消える人は並ぶことがすきである。

 

もちろん、子供の学校行事や自分の仕事のどで止むを得ず並ぶという場合もあるだろう。

しかしなんの疑問も抱かずにそうしているのだとしたら、自分おの時間価値に無頓着だと言える。

 

自分の時間価値、つまり自分の時給がいくらなのか計算してみよう。

 

平成25年の会社員の平均年収は414万円(国税庁)年間実労働時間1,792時間(厚生労働省)とすると、時給は約2,310円となる。

 

ということは行列に1時間ならぶと2,310円の価値を失ったことになる。

もちろん会社や学校の休みをどう使おうとそれは本人の自由です。

 

それに休日の時間の使い方によってお金が増えるとか減るなどということはない。しかし、時間の価値に無頓着な精神構造が、お金の面にも波及することが問題なのだ。

 

 一方、お金持ちの多くは、自分で事業を持っている。

高所得のサラリーマンもビジネスのことを考えている。

 

そのため基本的にオンとオフの区別はない。

だから行列を見ると、本能的にこう感じる。

 

「並んだ時間は収益を生まない」「並んでも何か人間的に成長することはない」

この発想の差が毎日、1ヶ月、1年、10年と詰みかなさったとき、個人の稼ぎの差は、もはやおいつけないほど巨大になる。

 

だから、稼ぐ人ほど行列に並ばない。

休日だろうと関係なく自分の時間価値を大切にしている。

 

時間とは人生の一部。

何かに時間を使えば、その時間を使ってできたはずの他のことができなくなる。

 

同じ時間を投資にするか、浪費にするかで時間がかわる。

 

そう意識すればあらかじめ状況を読むようになる。

早めに席を予約する。

 

少々高くても優先パスを買う、移動時刻を渋滞ピークからはずすなど。

 

それで浮いた時間を使って、人と会ったり、本を読んだり、アイデアを考えたりと有益な活動に時間をついやせる。

 

お金が消える人は給料日後に奮発するが、お金が増える人は必要ならいつでも奮発する。

「今日は給料日だから飲みに行こう」

「ボーナスがでたから、週末は家族で外食しよう」

 

このような会話をはよく耳にするかもしれませんが、これはお金が消える人の典型的な発想。

 

財布の太り具合によって購買行動が変わるとしたら、それはお金を使う軸がないことを示唆している。

 

軸というのは、「何にお金を使うことがパフォーマンスが高いか」「何に使うべきで、何に使うべきではないか」という方針を持っておくこと。

 

そして自分の収入をどの比率で何に分配することが最も合理的なのかを考えることだ。

 

お金を使う軸がない人は、給料が入って財布が太るとなんとなく気が大きくなる。

「いつもよりお金を使ってもいい」という気分になる。

 

そこで「自分へのご褒美」として衝動買いをする。

 

一方お金が増える人は、自分は何にお金を投じるべきか、あるいは投じるべきではないかをしっかりとした軸を持っている。

 

そのため給料日やボーナス日に会えてはしゃぐ理由もなく、消費行動も特に変わるわけでもない。

 

奮発する必要があるときはそうするが、基本的に財布の具合には関係なく着るものを買う。

 

外食する理由もおなじである。

ではお金が増える人はなにに奮発するのかというと、より収入を増やせること、リターンが見込めることに投下する。

 

消えて無くなるもの、一時的な快楽や満足感に対してではなくより大きくなって戻って来る投資効果が狙えるものに奮発するのだ。

 

お金が消える人は1万円札を大切にするが、お金が増える人は1円玉を大切にする。

 ⒈万円札をくずしたがらず、小銭を優先して使い、財布の中の⒈万円札をなるべく使おうとしない。

 

これはお金が消える習慣である。

1万円札は千円札が10枚集まってものであり合計額は1万円に変わりはない。

 

しかし、1万円札をくずしたがらない人は、一旦くずして千円札になった途端、減るスピードが速くなる。

 

これはお金の単位を絶対的な金額でなく、相対的に考えて1万円札より価値が低いので軽く扱ってもいいやと気軽に使ってしまうためです。

 

 お金を相対的に捉えているが故に、高額品になると感覚が麻痺してしまう。

 

たとえば300万円の車を買うときに、15万円のカーナビをオプションでつけるこちに躊躇しない。

スーパーで買い物をするときに1円や10円を節約するのに、車本体の300万円に比べたら15万円は相対的に少額だから、安いしまあいいかとなる。

 

 一方、お金が増える人は財布の中の1万円札が9,999円になっても、表面上の単位の変化に過ぎず金銭感覚が変わることはない。

 

本体価格の大きさに惑わされるのではなく、「自分がいくら払おうとしているのか?」

「自分はいくら節約できる可能性があるのか?」その価値は値段と比べて妥当か」を意識して値札をみることだ。

 

 

お金が消える人は自販機で缶コーヒーを買うが、お金が増える人はマイ水筒を持ち歩く

毎日自販機で缶コーヒーを買う人、コンビニでペットボトルのお茶を買う人はお金が消える人です。

 

これは不要な消費行動が習慣化し、「小銭の消費も積もれば山」というだけの単純なはなしではない。

 

自分の消費情動を振り返り、疑問を持とうとする視点がないことが問題なのだ。

お金が増える人は常に自分の習慣を見直す。こうすればもっとお金が貯まる。

 

こうすればもっと生活コストが圧縮できる。

無意識のうちにそういう思考が発動する習慣をもっている。

 

お金が消える人は駅の券売機で切符を買うが、お金が増える人は電子マネーで通過する。

駅の券売機で切符を買う人はお金が消えるタイプの人ではないだろうか?

なぜなら時間にたいする感性が低いからです。

 

行き先を見て運賃を確認し、券売機に現金を投入して切符を買う。

 

滅多に電車に乗らないひとならともかく、電子マネーでの自動改札と比べたら、明らかに時間のロスになる。

1回1分でも10回なら10分。

 

それで失った時間は日常生活の別の場面にしわよせがくる。

時間に対する価値観は、そのまま本人の生き方に反映される。

 

お金が消えるひとはなんとなくコンビニに立ち寄るが、お金が増えるひとはきちんと買うものを決めていく。

毎日なんとなくコンビニに立ち寄るひとはお金が消えやすいひとと言える。

なぜならコンビニはあなたを衝動買いへと誘う怖い場所だからだ。

 

コンビニは毎週のように新商品が陳列される。

 

「新商品が出てる、買ってみよう」とさほど必要でないものを気軽に買ってしまいがちだ。

衝動買いを許せる自分になると、今度は衝動買いそのものが楽しくなる。

 

「新商品がでたら買うのが当たり前」という意識になる。

結果としてどうでもいい嗜好品の購入のブレーキがゆるくなる。

 

反対に、お金がたまるひとは用がなければコンビニにいかない。

 

または、最初から買うものが決まっていて、必要だからいく。

 

お金が消える人は長財布という結果から入るが、お金が増える人はなぜかという結果から入る。

 お金持ちは長財布を使っている。

 

一時、そんな噂が流行したが、聞いたことがある人も多いと思う。

 

「お金を大切にすれば、お札がいい気分になって、出て行きたがらなくなる」というオカルトめいたものから「お金の扱いが丁寧なら、お金が集まりやすい」という話はまだせっとくりょくがある。

 

けれどもここで、「どうもお金が増えるらしいから、今の二つ折り財布も古くなったことだし、長財布に買い換えようか」と思った人はお金が消える人です。

 

なぜかというと、ある主張や理論に対して、その本質を考えようとしないからだ。

 

お金が増える人は「要するにそれはどういうことか?自分は何をすべきか?」を考える。

 

つまりその理論の背景にある本質に思考を巡らせる。

そこで次の2つを考える習慣を提案したい。

 

一つは「それが言わんとしていることの本質は何か」お金持ち=長財布理論で言えば、重要なのは金銭管理の習慣化であって、お金を物理的に丁寧に扱うことではないだろう。

 

もう一つは、「裏付けとなる根拠は合理的か」なんとなく納得するのではなく、根拠まで突き詰める。

 

分からなければネットで検索すればいい。

 

異論反論含めて、様々な意見や事例がでてくるはずだ

そしてそれらを複合的に考察し、自分なりに合理性を認めたときに初めて、その主張や理論を受け入れる。

 

お金が消えるひとは道具にこだわるが、お金が増える人は使い方にこだわる

 お金が増える人は基本的にお金の出入りを把握する力が強い。

 

クレジットカードやポイントカードにしても状況に応じどのカードを使うかを素早く判断できる。

 

その作業をスムーズに行えるのが長財布タイプであるというだけ。

お金が消えるひとは本質を考えるよりも、考えなくてもできる簡単な方法を選ぶ傾向がある

 

本当に変えるべきは財布ではなく、「日々の消費行動のあり方」です。

行動の本質を変えなければ、お金の残高も変わらない。

 

長財布を選んだからといって、お金が増えるわけではないことがわかる。

 

お金が消えるひとは毎日家計簿をつけるが、、お金が増える人は家計簿なんかには頼らない。

家計簿をつけようとする発想は、お金が消える人にありがちな惰性の習慣をはらんでいる。

 

家計簿をつけているのにお金が消える人は次の3つの能力が欠けています。

 

①欲求をコントロールする能力。

 家計簿の機能の一つに日々の金銭の見える化があります。

自分が何にお金を使っているか全て洗い出せば、管理に一定の効果がある。

それは正しいです。

 

しかし、「また今月も◯◯にお金をを使いすぎてしまった。」

「今月は◯◯にいつもよりお金がかかってしまった。」

と感じるようでしたら、それは自分の欲求をコントロールできてない証拠です。

 

家計簿を見るまで無駄使いだと実感できない。多くの支出があったと実感できない。

 

これは出費が本当に必要かどうか、よく考えずに購入してしまっているからです。

 

お金増える人は買い物をする際一旦たち止まって考えます。

 

「この出費は本当に必要か?もっと安くて同じ効果を得られる物はないだろうか?値段以上に使いこなせるか?。自分の将来に有効に作用するか?」

 

②収支を俯瞰・把握する能力

私たちの毎日にはさほど変化がない。

 

結婚や出産、引越し、転職などの生活環境に大きな変化がない限り年間の出費項目と金額に大した上下がないのではないでしょうか?

 

例えば猛暑だった夏には「今月はかなりエアコンを使ったから、来月の電気代はいつもより何割か高くつきそうだ」と体感的なイメージを持てる。

 

この感覚があれば、いくらまで使って大丈夫か?

どの辺りで危険信号がでるかは家計簿をつけなくても、収支全体は把握できるし予想もできる。

 

この収支をイメージする力は「予測力」「全体を見る力」につながる。

 

③タイムマネジメント力

当たり前のことですが、家計簿をつけたところで使える金額はふえないです。

手取りが30万ならその管理にいくら能力と時間を割いても使える金額は30万円です。

 

増えないお金に時間を費やすことに、何の疑問も持たない。

疑問を持たないということはお金が消える思考です。

 

「自分の時間を何に使えば最もパフォーマンスが高くなるか」お金が増える人は常にそこにフォーカスしています。

 

お金が消えるひとは家族に家計管理を任せ、お金が増える人は自分で管理して増やしていく。

お金持ちは自分自身で家計の管理をしている。

 

家族を信用していないわけではなく、「妻に収支明細を隠したいから」でもない。

あくまで金銭マネジメントの習慣でそうしているのです。

 

そもそも家庭の生活原資を稼ぐ人が家計の収支も管理する方が、お金の出入り、全体の把握予測が容易です。

貯蓄も含めてプランニングしやすいのです。

 

自分で管理する中で収支だけでなく出費の面でも工夫しようと考えるようになる。

 

本当に必要な物、そこまで必要性が高くない物、ハイグレードな物の方がいい物、ローグレードで安くていい物。

 

などが判別できるようになってくる。そうして買い物の知識、お金の知識が拡大していく。

 

旦那の小遣いが減れば、旦那の金銭マネジメント能力も、やはり小遣いの範囲内、月に数万円のレベルにとどまり続ける。

 

すると、興味の対象も「どこの定食屋が安い」や「どうすれば安く酔えるか」といったとこらから広がりにくい。

 

もし、お金がないという問題意識をもっているならばお金のマネジメント能力を伸ばす必要が有る。

 

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